お知らせ

2024.07.25(Thu) がんじゅ

就労移行支援の選び方6選

就労移行支援を探しているけど、どこに行ったらいいか分からない!

そんな方、必見です!

就労移行支援を選ぶための6つのポイントを紹介!

 

就労移行支援の選び方6選

① 見学や体験をしてみる

どこの事業所も見学や体験は受け付けていることがほとんどです

「ここが良い」という決め手は、言葉にしづらい気持ちの部分であることも多いはず

やってみて感じる自分の気持ちが一番です

「がんじゅ」に来た多くの人はこのパターンです

「なんかわからんけど、自分に合ってると思った」

 

② 就職率を確かめる

その事業所がどの程度の就職率を維持しているかを調べてみることは重要です

就職することを目的に就労移行支援を利用しようと思っている方がほとんどだと思いますが、利用した事業所がほとんど就職者を出していなかったら、それは効果的な訓練ではないかもしれません

また、大手事業所はトータルで90%でも、事業所ごとに差が大きいこともあります

「がんじゅ」は大手企業ではなく、この事業所のみでの就職率で安心です

それでも毎年、定員の8割は就職しています

ちなみに、定着率・・・就職後、どのくらい勤務継続できているかも「がんじゅ」はトップクラスです

 

③ 立地(通いやすさ)

家からの通所が困難な事業所は、訓練する前に、行く事に億劫になってしまいます

自分が通いやすい距離、場所かどうかを確認しましょう

「がんじゅ」は阪神尼崎駅から徒歩5分程度の好立地

ハローワークにも徒歩5分圏内

梅田や三宮にも阪神電車で10分~30分です

↓ 阪神尼崎駅前近くの商店街

 

 

 

④ 訓練内容をチェック

事業所ごとに対象にしている障害特性がちがうことがあります

障害種別が合わない事業所では、訓練内容も合わないでしょう

精神障害を主たる対象にしている事業所では、コミュニケーションや対人関係を訓練するカリキュラムが多く用意されていることも!

「がんじゅ」は精神特化型

グループワーク、SST、メタ認知トレーニング、ディスカッションなど、自分の意見を言う、人の意見を聞き入れる、自分の特徴を知るなど、コミュニケーションと自分への理解を深めるプログラムが充実しています!

⑤ 運動や作業、実習などのカリキュラムがあるか?

コミュニケーションばかり上達しても肝心の職業スキルが身につかなければ、いざ就職となった際に不安です

「がんじゅ」は楽しく訓練できる事業所!

運動プログラムもありますし、作業訓練と呼ばれる実際の仕事や作業をイメージしたプログラムも充実!

実習先企業も豊富です

「がんじゅ」就職者の多くは、平均して就職までに3社ほどは体験しています!

⑥ 設備等の充実度

利用し始めたけど、利用者が男性ばかりでちょっと行きにくいということも。。。

どの層の利用者さんが訓練しているのか?

トイレは男女別にあるのか?

EV? 階段?

お昼ご飯は出るの?

こんな疑問も利用前に解決できておくと安心です

「がんじゅ」は8階ですが、EVが完備されています

トイレは男女別に存在

昼食は希望者のみ事前注文のお弁当提供があります

若干、費用が掛かりますがスチーマーであったかごはんが食べれます!

こちらも若干、費用が必要ですが水のペットボトルも完備

自販機よりは安いです!

OBの方の話を聞く機会があったりと、先輩がどう過ごして、どんな仕事に就かれたか、実際に聞いて質問する機会もあります

男女比は時期によって異なります

就職すれば男女比がかわりますので・・・・・。現在は、若干女性がおおいかなぁ~

 

就労移行支援の選び方6選 いかがですか?

この記事も参考に事業所をお選びいただけると良いかと思います!

「がんじゅ」はいつでも体験OK

明るい雰囲気の事業所です

ぜひ、お気軽におこしください